『風の出口』

先日、知り合いと会ったときの話。
その方はcafeをとても好いていてくれて。

その知り合いが、知り合いと会ったとき。
(ややこしや)
かばんの中にちらっと見えたのは
『風の出口』。
え?どうしてもっているの?
と聞くと、
「どこかで手にする機会があり、
読んだらとても素敵で、
それ以来かばんにいつもいれていて、
ふとしたときに読むんだー」と。
その『風の出口』は、
もうぼろぼろになっていたそうです。
あまりに嬉しくて写真を撮った!と、
自分のことのように、
その知り合いは喜んでくれていました。

それぞれの言葉が、
全然知らない誰かに届いてる。
意図せぬところで、
誰かの心を揺さぶってる。

これってすごい!

だから
みんなで文章書こ。
『風の出口』つくろ。
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by tsuna-cafe | 2018-11-20 17:41